ねえ、どれが いい?

この絵本は、「ねえ、どれがいい?」と読み手に問いかけてきます。ただし、その質問が究極の選択。例えば、へびにまかれるか、魚にのまれるか、わにに食べられるか、さいにつぶされるか、どれがいい?…どれもいやーーー!と子どもたちは叫びます(笑)そんな面白い「どれがいい?」が何度も出てきます。「あれがいい!」「どっちかって言われたら…いや、やっぱりどっちもいや!」「これはこっちがいいなぁ」「そのどれかしかないん!?」と悲喜こもごもの反応が続出して大盛り上がり。読み終わってから自分たちで「どれがいい?」を考えてくる子も出るくらい、子どもの心を引きつけてやまない名作です♪


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