月別アーカイブ: 2013年1月

再度サイトを移転しました

先日サイトを移転したところですが、
再度また別アドレスに移転いたしました。

http://hontomo.net/

理由は以下の二つ。

(1)表示が重い
フリーサーバーのためか、かなりの頻度でサイトの動作が重くなっていました。
更新もまともにできないほどで、見る側としても作る側としても
ストレスを感じるほどの重さでした。

(2)プラグインが制限されている
旧サイトに書いていましたが、ブログ記事にAmazonの書影と
書誌情報を貼り付ける「AmazonJS」という機能を使用するためです。
旧サイトではこの機能が動作しませんでした。

というわけで、以上解決するためにサイトを移転しました。

加えて、iPhone、スマートフォン、iPad表示に対応しました。
今それらでサイトをご覧になっている方は、
PCとは異なった表示になっているはずです。
iPhoneで確認したところ、かなり見やすい表示になっています。
一方、iPadは本当はPCサイトと同じ表示にしたかったのですが、
iPadの画面サイズの関係上、レイアウトが崩れてしまうので
専用表示に変更しました。

なお、iPhone・iPadに関してはホーム画面用アイコンも作成しました。
Safariでアドレス入力欄の横にある右斜め上矢印をタップし、
「ホーム画面に追加」をタップするとおなじみのアイコンが
iPhone・iPadのホーム画面に表示され、
しかもサイトをフルスクリーンで見ることができます。
(アドレスバーなどが表示されません)。
が、今iPhoneで確認したところ、
iPhoneではホーム画面アイコンからサイトを開いてみると、
何故かかなり小さい表示になってしまいます…何故だ。
ですので、iPhoneで「ほんとも!」を見る場合は
ホーム画面にアイコンを追加せず、Safariなどのお気に入りから御覧ください。
一方、iPadではきちんとしたレイアウトで表示されます。
iPadはフルスクリーン表示でかなり見やすいのでオススメです。

というわけで、以上サイト移転のお知らせでした。
旧アドレスでお気に入りに登録されている方は、
大変お手数ですが再度お気に入りに登録しなおしてくださいますよう
よろしくお願いいたします。


AmazonJSプラグインが動かない(解決済み)

※この日記の問題は解決しました。そして興味の無い方は特に読む必要はありません。

WordPressを使ってサイトの形はほぼ出来上がりました。
あとはコンテンツを随時移行していくだけ…なのですが、
「ジャンル別絵本リスト」が一向に移行できていません。
というのも、タイトルの通り「AmazonJS」が動かないからです。

この移行後の「ほんとも!」はWordpressというものを使っています。
Wordpressとは、簡単に言ってしまえばブログ作成ソフト。
ちょこちょこっと設定をするだけで簡単にブログが作れたり、
あるいは「ほんとも!」みたいにサイト風にすることもできる、
ひじょ〜に便利なものです。
さらにこのWordpressの便利なところは、
「プラグイン」というプログラムのようなものを後から追加して、
より使いやすく機能を増やせるところ。
例えば、ウチの場合サイト左下の「カテゴリー」を見やすい並びに
整理整頓できるプラグインを導入しています
(デフォルトだと並びが無茶苦茶になる)。

まぁこの「プラグイン」はサイト管理者が
サイト管理したり記事を書きやすくしたりするために導入するものが多いようで、
見ている人にはあまり関係がありません。
が、サイト管理者にとってはサイト管理・記事作成の効率を上げるために
とっても重要なものです。

で、話を戻して「ジャンル別絵本リスト」の移行が何故進まないのか。

旧「ほんとも!」のジャンル別絵本リストのページを見ていただければわかりますが、
かなり細かく書誌情報を書いています。
これは、学校司書さんが読み聞かせする際に載せといた方が良いと思うからです。
しかし、この書誌情報を書くのがかなりの手間でもありました。
新「ほんとも!」ではこの手間をできれば減らしたい。
そこで、プラグインを使ってAmazonから書誌情報を引っ張って来られないものかと、
プラグインを探してみたところ、まさにこれだ!というものを発見。
それが「AmazonJSプラグイン」です。

kwLog「AmazonJSプラグイン」(製作者:makoto_kwさん)

このプラグインは、記事にAmazonの商品情報を表示するプラグイン。
リンク先にある通り、このプラグインを導入すると
記事作成画面にアマゾンのボタンができて、
それをぽちっと押して商品検索をして、
記事で紹介したい商品を選んだら、
その商品情報が記事に反映される、というひじょ〜に便利なもの。
旧サイトのようにサイズやカーリルへのリンクは無理そうだけど、
ISBNが入れられるのが良い。
で、早速導入していざコンテンツ移転!

と思ったら動かない。

アマゾンボタン押して、書名入れて、検索しても、

「Amazonjs Search Error」

何故。
作者さんにアドバイスを頂いてみて、
まずはプログラムの動作をチェックするツールを使ってチェック。
するとどうも

「Uncaught TypeError: Object #<Object> has no method ‘on’」

というエラーが「common.min.js」というファイルで起こっているらしい。
しかしそんなファイルはAmazonJSプラグインで使用するファイルには見当たらない。
そんなファイルどこにあるんだ?と調べてみたら
プラグインのファイルではなく、Wordpress本体のファイルに入っている。
そして確かにこの「common.min.js」には「on」を使った記述がある。
しかし、このファイルがどうしてAmazonJSにエラーをきたすのか?
作者さんに質問してみたののの、原因は不明…
GoogleやWordpressのフォーラムで検索しても同じエラーは出てこない。
テーマをデフォルトに戻して他のプラグインを全て停止してみてもエラー。
う〜ん…わからん…

というわけで移行が進まないわけです。
誰かJqueryやJavascriptに詳しい人ヘルプミー。
けどもしかしたら今使ってるフリーサーバーの問題かもしれないしなぁ…

※その後、サイトを有料サーバーに移転したら難なく動作しました。
やはりサーバーの問題だったようです。


カウンターに定規(スケール)を貼ろう!

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ウチのカウンターの写真です。うっすらと何か貼ってあるのが見えますか?

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アップで見るとこうなっています。そう、印刷した定規(スケール)を貼っています。こうしておくと、書誌登録で本のサイズを測る時や飾り作りで長さを測りたい時などに、定規を出さずぱっと測れるのですごく便利なんです!
紙のスケールはGoogleなどで「印刷 定規」と検索すれば印刷用のファイルがダウンロードできるサイトがでてきます。あと、大きな家具屋さんでタダでもらえたりもします。とっても簡単ですけどなかなか便利ですよ~。


ランドセル棚をペットボトルで絵本棚に!

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学校図書館は必ずしも図書館のために作られた部屋を使用しているとは限りません。特に歴史の長い学校や教室数が足りていない学校では、普通教室を図書室に流用しているところが多いかと思います。そんな図書室で絵本棚としてよく使われているのがランドセルを入れる棚。壁沿いにずらっと並んでいて低い位置にあり、絵本を配架する場所としてぴったり、ということでこのランドセル棚を絵本棚にしているところも多いかと思います。

ただし、このランドセル棚は絵本棚として使うには致命的な弱点があります。それは奥行きが深すぎること。この写真は奥に百科事典の空箱を置いているんですが、それでも絵本が奥に入り込んでしまっています。これでは絵本棚として使いにくい!

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上の棚から絵本を出した状態。百科事典の空箱でなんとか奥行きを浅くしているんですが…このやり方もまた色々難点があるんですよね。同じ大きさの箱がそろわなかったり、数年で箱がボロボロになったり汚れたり。何とかならんものかなぁ…と思っていたら、koyateruさんという先生のブログ『毎日読み聞かせ』(http://d.hatena.ne.jp/koyateru)2008年7月20日の記事に、

「書棚の牛乳パックを重ねて、布をくるんであるものを、埃が溜まるので、順次角型のペットボトルに変えていく。」(赤文字はhontomo)

という記述があり、「これだ!」と思いウチでも真似させていただきました!以下はその手順です。

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使用するのは2リットルの角型ペットボトル。1.5リットルでも良いのですが、あまりオススメしません。理由は2リットルのペットボトルの方が集めやすいから。教室のランドセル棚全てを今回の方法で使いやすくしようとすると、大量にペットボトルが必要です。ちなみにウチの学校では実に576本ものペットボトルを他の先生や子どもたちに集めてもらいました。このペットボトル収集の際、2リットルならば自然と角型のものだけが集まるのです。1.5リットルは色んな形のがあるのですが、2リットルはほとんどが角型だから。なので、2リットルのペットボトルを使うことをオススメします。
(※ただし棚の大きさにもよりますので、事前に試作してベストなサイズを決めてください)

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ペットボトルは後述するようにつなぎあわせて棒状にします。この「ペットボトル棒」を作るためには、ペットボトルを加工しなければなりません。
上の絵のように、1本はそのまま加工せずに使用します。間にはさむペットボトルは、底側をカットします。もう一方の端っこに使うペットボトルは先端部分をカットします。これをつなぎあわせてペットボトル棒を作ります。長くしたい場合は間のボトルを増やしていきます。ウチは4本繋ぎ合わせました。

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ペットボトルを切るのはなかなかの手間ですが、このようにまずカッターナイフで切り込みを入れ、続いて裁縫に使うような大きめのはさみを使って切ると比較的切りやすいかと思います。怪我にはくれぐれもご注意を。

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加工が終ったら、このようにガムテープで棚の幅に合わせてつなぎあわせます。後述するように布でくるむ場合は、棚の幅とぴったりの長さでつなげると布の厚みで入らなくなるので、少し短めにしましょう。幅の調整は加工したペットボトルをどれだけの深さでつなぎあわせるかで調整できます。

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1本できあがったら、それを基準にしてさらにペットボトル棒を作ります。そうしてできあがったペットボトル棒を、今度は棚の奥行きと高さに合わせてこのようにブロック状に組み合わせます。ウチでは合計8本のペットボトル棒を組み合わせました。多少長さが違っても大丈夫です。

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ペットボトルブロックができあがったら、このように布でくるみます。ただ、布が無ければ無いで別にむき出しでも問題無いかと思います。布は家庭科の先生や事務の方、あるいは教務の先生やベテランの先生に相談してみたら、意外と良い掘り出し物が見つかるかも?

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そうして出来上がったペットボトルブロックをこんな風に棚に入れます。布でくるむと、見た目も結構良い感じでしょう?これで奥行きがかなり浅くなりました。

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絵本を詰め直すと、見事に前に出っ張ってきています。これで子どもたちのも絵本が取りやすく、しまいやすくなりました!大量のペットボトルを集めるのはかなり大変ですが、学校全体(先生や家庭)に呼びかけると案外集まります。ウチは図書だよりで呼びかけたら、かなり集まりました。問題は加工…これはかなり手間と時間がかかります。できれば管理職の先生に相談して、職員作業で他の先生方に手伝ってもらうのが良いかと思います。


100均グッズを使ってライブラリーカレンダーを作ろう!

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公共図書館によくある、「今日は◯月×日 本を返す日は△月□日」というサインがありますよね。あれは「ライブラリーカレンダー」というらしいですが、図書館用品カタログを見ると結構なお値段がします。今回はあれを手作りしたいと思います。用意するものは、100円均一ショップで売っている、トレーディングカードケース!側板(書架側面)サインを作成された方はその時に余った物をお使いください。

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今回は先に完成図をお見せします(その方がわかりやすいので)。写真のように、カウンターの天板にライブラリーカレンダーを作っちゃいます!やり方はちょっと手間がかかるけどいたって単純。トレーディングカードケースをカウンターのところに貼り付けて、数字のカードを入れているだけ。たったこれだけのことでライブラリーカードができちゃうんです!

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では実際に作ってみましょう。まず、トレーディングカードケースを天板の厚みのサイズに合わせて切ります。そのままのサイズで貼ってしまうと、子どもの制服のボタンや本が引っかかったりして剥がれてしまいます。天板の厚みからはみ出さないように小さくしましょう。

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続いて、中に入れる日付カードと、「きょうは」「ほんをかえすひは」などその他の貼り付けるものを作成。パソコンのワードなどで作成し、紙に印刷して切り抜きます。
 
この時、注意すべきなのはサイズ。数字・曜日のカードはトレーディングカードケースの大きさより上下左右7,8ミリほど小さく作りましょう。あとでラミネートするので、その分の余裕を取ります。「きょうは」「がつ」「にち」などのカードも天板の厚みより7、8ミリほど小さくします。
 なお、必要なカードの種類・枚数は下記の通り。

(1)「きょうは」
(2)「かえすひは」
  (スペースがあれば「ほんをかえすひは」でもOK)
(2)「がつ」 ×2
(3)「にち」 ×2
(4)各数字
   0=4枚
   1=8枚
   2=6枚
   3=6枚
   4=4枚
   5=4枚
   6=4枚
   7=4枚
   8=4枚
   9=4枚
(5)金~日 ×2

 これを作成して印刷して切り抜くのは結構な手間ですが、一度作っちゃうと再び作ることはないので、頑張って綺麗に仕上げてください。
 なお、ウチで作成した縦5cm×横6cmでも良い、という方は下のZipファイルをダウンロードしてご利用ください♪

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紙でカードを作り終えたら、それを1枚1 枚ラミネートしていきます。名刺サイズのフィルムを使っても良いですが、A4などのフィルムでラミネートして後から切り抜いてもかまいません。切り抜き終わったら、安全対策のため角を丸くしましょう。

 あとは、2枚目の写真のように「きょうは」「がつ」などのサインと小さくしたトレーディングカードケースを貼り付けて、ラミネートした日付・曜日のカードを入れるだけです。これで延滞も少なくなるかな?


100均グッズで側板(書架側面)サインを作ろう!

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市立図書館などに行くと、よく書架の側面 に「291 日本の歴史」というようにその棚に置いている本の分類を表すサインがありますよね。あれは分類記号も分類の内容もプレートになっていて、資料を異動してもプレートを入れ替えられるしとても便利です。けれどあれ、図書館用品のカタログなんかを見るとめちゃくちゃ高い…
そこで!今回はあれを超安上がりで作っちゃいます!まず用意するのは写真のトレーディングカード保護袋。よく子どもたちが持っているマンガやアニメなどのカードを保護するための袋ですね。100円均一ショップに行けば100枚100円 とかで売っています。

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これを、写真のように書架の側面に3枚並べて両面テープで貼り付けます!書架側面の幅に合わせてこんな風に一部を重ねたり、切って小さくしてもかまいません。いくらでも調整できます。これで第一段階の準備完了。

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続いて用意するのはこれまたどこの100円均一ショップでも売っているクリアファイル。サイズは書架側面の幅に合わせて A4やB5をご用意ください。だいたいどこの学校図書館もB5で十分かな?

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書架側面の幅に合わせてサイズを測り、クリアファイルに下書きします。写真はわかりやすいようにマジックで書いていますが、鉛筆で十分です。なお、この時注意すべき点は、

(1)書架の向きに合わせてクリアファイルの向きも合わせる
  (ファイルの接合されている方を内側にする
(2)外側部分は横幅を1cmほど余計に取り、写真のように1cm幅で1本線を引く。

この2点に注意して下書きを行ってください。

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下書きができたらはさみで切り取ります。 硬そうですが案外簡単に切れます。なお、間違って1cm余分に取った部分を切り落とさないように!

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続いて、写真のようにクリアファイルの片面だけ1cm余計に取った部分を切ります。必ず片面だけです。もう片面は残します。

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写真のようにこの部分もちょこっと切って…

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クリアファイルもできあがったら、先程のトレーディングカードファイルを貼り付けたところの下にクリアファイルの切り取ったのを貼り付けます。これで2つ目の準備完了!

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さて、お次は入れ替えプレート作りです。これも自作です。ワードで写真のように数字のカードをたくさん作り、切り取ってラミネートします。トレーディングカード袋のサイズに合わせて作成します が、ちょうどぴったりのサイズで作ると入れ替えにくいので、少し小さめのサイズで作りましょう。

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同じく分類内容のプレートも自作。同様に切り取って貼り付けたクリアファイルのサイズを測って、少し小さめに作成しましょう。

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さぁ、出来上がったプレートを入れたら…

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完成で~す!こんな風に側面4箇所に同じように貼り付け、間に「~」を入れると側面サインの出来上がり♪手間はかかるけど安上がり!なんですが実は他にもこの自作側面サインのメリットはありま す。

それは、市販のものより大きなサイズにできること。

 私のこれまでの経験から思うに、小中学校の図書館、特に小学校では、館内サインはできるだけ大きく目立つようにする方が良い。なぜなら、子どもたちはそもそも館内サインという概念そのものが頭になく、意識して見なければサイン自体に気づかないことが多いからです。
 市販販のものはどうしてもサイズが小さく、また綺麗だけどあまり目立たないデザインのものが多いように思います。しかし、自作してしまえば自由に大きさ・色を変えられ、子どもの目につきやすくすることができます。どうぞお試しあれ♪


ラティスを使って黒板をいつでも使えるようにしよう!

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図書室は普通教室の使いまわしなどで、黒板があることが多く、飾りや展示に使っている司書さんは多いんじゃないでしょうか。しかし、展示や飾りに黒板を使用していると授業や図書委員会の活動など で黒板を使うことはできなくなります。その都度他の教室からホワイトボードを持ってきたりするのも大変。

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そこで取り出だしたるは、ホームセンターの園芸コーナーなどで売っているラティス!これを使って、黒板をいつでも使えるようにします!今回は180cm×90cmのものを2つ使用しました。

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まず、ラティスの上部に丈夫な紐を輪っかにして2箇所にくくりつけます。今回の作業はなんと、これだけ!

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これで取り外し可能な展示スペースの完成!普段はここに色々飾り付けなどをし、黒板を使いたいときは紐を外してラティスを移動させれば、黒板が使えるようになります!

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木製なのでこのように画鋲を使うこともできます。ポスター・図書だよりなどの掲示にも便利。

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端っこにフック型の画鋲をつけておくと、図書室のカギ掛けにも。

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そして、今回はさらにこのラティスの活用 方法を紹介!これは100均でよく売っている、台所などで使う網棚用のフック付き収納棚。これをラティスにかけると…

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面置き棚になります!この展示はよく本が動きます。

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ラティスは安いものではありませんが(と 言っても数千円)、色んな活用方法があります。ぜひお試しあれ!

<ラティスを使う上での一言メモ>
・紐は黒板についているフックの位置にあわせて調整しましょう
フックが無い場合は代わりのものを取り付けてください。
・写真のラティスは斜め格子ですが、縦格子の方が便利。
収納棚がかけやすく、ポスターなども貼りやすいです。
・何も黒板だけに限らず、色々なスペースで利用可能です。
小さいスペースには押し入れ用すのこを使うのも◎。